飯詰を元気にする会のホームページです。


青森県五所川原市飯詰という人口1500人ほどの集落ですが昔は城下町として栄えたという歴史があり、大きな自然と温かな人情があふれた、いいところです。そんな飯詰で、2012年、みんなで元気になろうという仲間が集まりました。いろいろイベントを開催していますので飯詰の方もそうでない方もどうぞ

ご参加ください。


【新着情報】

2022年7月17日津軽鉄道博物館&レイルウエイライター種村直樹「汽車旅文庫」開館しました

青森県はもちろん、全国的にまたコロナ感染者が増えてきたのですが、世の中の流れを止めないというウィズコロナの動きに合わせて気を付けて実施する方を選択しました。月に一度の開館なのでできるだけ開館するよう前向きに・・・。でもしっかりした対策はしないといけません。みんなでワイワイテーブルを囲んで食べたいところですがそこは実施できるだけでもヨシとしなくてはならないですね。



2022年6月19日(日)第3日曜日 開館しました

このごろになり少し世の中がウイズコロナで、気を付けて開催しようという方向になってきました。私たちもそういう考えのもと、実施しました。


2022年6月9日・10日 津軽鉄道飯詰駅博物館&レイルウエイライター種村直樹「汽車旅文庫」臨時開館しました

平日にしかお休みがなく、どうしても見学したいというご要望があり、急きょ以下の通り臨時開館いたします。

平日ならいけるかも?という方、この機会にどうぞいらしてください。

ランチやフリマなど何もイベントはありませんがその分ゆったりと心行くまで博物館内の鉄道機器や本に浸ることができます。

 

6月9日(木) 10:00~14:00

6月10日(金) 10:00~14:00


2022年6月5日(日)ノハナショウブの草取りしました

津軽鉄道飯詰駅のホーム西側に津軽鉄道開業55周年を記念して植えられたものです。当時は管理する方もいて見事に咲いていたそうですがそのうち雑草の中にぽつりぽつりと咲いている状態に・・・。そこから当会で少しずつ手入れしてきて昨年あたりからしっかり咲くようになりました。今回も20名もの能開大(飯詰にある学校での学生さんと先生たちの協力があり広い場所もあっという間にきれいになりました。今年も間もなく素敵な紫の花を見せてくれることでしょう。


2022年5月15日(日)博物館&汽車旅文庫 開館しました

昨年12月から約5か月ぶりにランチ付き(テイクアウト)のイベントができました。まだまだコロナ感染者が0というわけではありませんが、世の中が少しずつウィズコロナの方向へ動いてきていることを感じ、気を付けつつできることをやることにし、実施いたしました。いつも来ていただいている木村シェフも大変喜んでくださり、ATV青森テレビの夕方の番組「わっち!」の中の「わっちtheキッチン」のコーナーへ出演した時の料理を皆さんの目の前で実演してくださいました。おしゃれな料理なのに簡単に作れる…これが一番!!


ゴールデンウィーク中の開館日決定!

津軽鉄道津軽飯詰駅博物館&レイルウェイライター種村直樹の汽車旅文庫開けます

4月29日・5月1日・5月3日~5日 時間10時~14時

飯詰を元気にする会の会員・種村直樹さんの友の会の有志の方が留守番しています。

地元の方々も、観光でみえられた方もどうぞ一度ご覧ください。(マンガもありますよ)


2022年4月24日(日)ミズバショウ鑑賞会しました

お天気に恵まれ最高の鑑賞会となりました。コロナ禍を考えいつもの半分の15名募集で、スタッフいれて20名足らずでした。

ところどころに雪も残る林の中を気持ちよく歩きました。そしてミズバショウとご対面!いがったいがった。


2022年4月17日(日)第3日曜日 開館しました

ギリギリまで決定できず申し訳ありませんでした。

コロナ感染の状況で様子をみておりました。ここへきて五所川原地域でのクラスタ発生もあり、たくさんの人でにぎわうランチイベントは今回も中止し、博物館、汽車旅文庫の開館だけひっそりと行いました。
人気のシェフのランチはできませんでしたが、種村さんの友の会の名コックさん登場で賄い飯はおなかいっぱいいただきました。ごつあぁんです。またまるで駅員?の方は飯詰駅の名誉駅員さんで札幌からおいでいただき一日駅員さんをしてくださいました。


2022年3月20日(日)第3日曜日 開館しました

3回目のコロナの予防接種も行き届き始めてきました。しかしランチのテイクアウトは残念ながら断念しました。
予告とおり、駅博物館と汽車旅文庫の開館でした。朝早く我んどの津鉄応縁団の方が掃除をしたり開館の準備をしてくださり、会員の一人はせっせとホームから駅までの雪を片づけてくれました。

今回はこういう状況の中の開催ですので、広くPRをしていませんでした。
文庫を観にいらした方は4人ほどでしたが、その方々は一緒に種村さんと旅をした人や是非見たいと連絡をくださった方でした。
ですから時間をかけてじっくり見てくださいました。

シェフのランチはなかったのですが、関東方面から種村さんの友の会の方々がいらしたので、賄い飯を用意し、お昼にいらした方みんなで(といっても大した人数ではありませんが・・)食べました。その料理を作ったのはなんとその友の会の会員さんで、食べ物屋さんの仕事をされているという方です。すぐOKしてもらいました。

(でも本当は経営をしているそうで調理はやってないとのことでしたが・・・さすが詳しくて手際よく何よりうまい!!)
来館者は少ない開館日でしたがいつもより多い募金がありました。みなさんありがとうございました。これはきっと「ちゃんと管理しないしなさいよ」ということと受け止めて運営に使わせていただきます。<(_ _)>

毎週末はできないと思いますが第3日曜日以外も開館していきたいと思っています。今のところ土日で見学希望者がおられましたら下記へご一報ください。できる範囲にはなりますがなるべく対応していきたいと思っています。

 

TEL: 080-1833-9316

E-mail:   iidume2012@yahoo.co.jp


津軽鉄道飯詰駅博物館&

レイルウエイライター種村直樹

「汽車旅文庫」は

開館します。10時~14時

マスクを忘れずに!

★シェフのランチは休みです

 



2022年1月16日(日)                       津軽鉄道飯詰駅博物館&汽車旅文庫はお休みです。


2022年あけましておめでとうございます

新春臨時開館いたしました

1月2日(日) 10時~14時 お汁粉ふるまい

1月9日(日)  〃      黄な粉餅ふるまい

 1月10日(日)  〃    お茶とシフォンケーキふるまい

 

 

 


2021年12月19日(日)                        津軽飯詰駅博物館&汽車旅文庫は開館しました

おなじみさんが増えてきた第3日曜日のこのイベント!  

レイルウェイライター種村直樹さんの「汽車旅文庫」も楽しみにされている方も多いと思います。

おととしまでは、ぺったんぺったんとお餅をみんなでついて昔ながらの餅つきをしていましたが、それはちょっとこのご時世無理だろうということで餅つき機での餅でした。

もち米は飯詰の農家の方が15kgくださったものにすこし買い足しました。

安くておいしい餅を充分堪能できたと思います。



2021年11月21日(日)                        津軽飯詰駅博物館&汽車旅文庫の開館は終了しました。

大変寒い日でしたが、汽車旅文庫のことが新聞などで取り上げられたこともあり、お子様連れの列車が好きな親子の来館者があり、いつもとはちょっと違った開館日となりました。
13日の汽車旅文庫の式典にいらした関東の方が6人もいらしてくださりびっくりでした。そして誰よりも汽車旅文庫のことが詳しい方々が来館者に説明などしてくださいました。次からはスタッフカードを付けていただきたいと思っています。(*^-^*)

また、この日は飯詰の一人暮らしの高齢者へお弁当を無料でお届けすることになっており、いつも早く来るシェフですが、お弁当もあったのでなんと朝5時半には飯詰にきているという・・・・頭が下がります。


2021年11月13日(土)                       レイルウェイ・ライター種村直樹「汽車旅文庫」開所の式典

大変なことになりました。津軽飯詰駅が全国区?になりそうです。今までホームページはやってきた記録を残すために、遅れながらも公開していましたが、今回は間違いがあるとすぐメールが来るという・・・びっくりしました。

緊張して作らないといけません。(;^ω^)でも見てくださる方が多いということは嬉しいことです。

 

去る土曜日、津軽鉄道の開業記念日でもあるこの日。西風強い中、式典が行われました。ホームで岩木山に向かって行いましたので寒くて大変でした。しかし心が熱いのでなんとか皆さん頑張りました。

小さな無人駅に70人近い人たちがやってきました。関東ほうめんから九州からの方まで・・・

 コロナが落ち着いてきていて本当によかったです。飯詰駅がこれだけにぎわったのは餅つき以来かな?

お花もいっぱいでいかに種村直樹さんが素晴らしい人だったか?がうかがえました。私たちも大いに彼の本を読み、いらした方に説明できるようにならないとね。

メッセージボードを付けたのですが、なんと種村さんの本のイラストなど描いている北川さんが種村さんの顔を書いてくださいました。

これでもうこの文庫は聖地になりました。(*^-^*)

それにしても寒かったです。みなさん風邪をひいていませんか?


2021年11月13日(土)

レイルウェイライター種村直樹「汽車旅文庫」開館します。

知る人ぞ知る「種村直樹」さんは汽車旅をしてそれを本にしたり、鉄道雑誌に記事を書き、その蔵書は7000冊もありました。

その蔵書を多くの方に見ていただきたいということで、各地に置いているそうです。その中の3200冊が飯詰駅駅務室に来るのです(今までで一番種村さんの本の数が多い場所になるそうです)

詳しいことは下記URLを見てください。種村直樹さんのことがよくわかります。

http://monokoto.jugem.jp/?eid=8345

 

種村さんの本に「津軽飯詰駅」が出てくるのです。本当にこのホームに降り立ったんだ・・・とちょっと

ウルウルしそうになりました。その方の文庫がここに・・・。

それに種村さんが使っていたデスクもやってきます。

 

11月13日(土)は10時より津軽飯詰駅ホームにて「汽車旅文庫」の開館スタート式典をいたします。

興味のある方は是非いらしてください。



2021年10月17(日)津軽鉄道飯詰駅博物館開館は終了しました。

まだ、コロナ感染が安心な状態ではありませんが

かなりワクチンも行き届き落ち着いてきました。

そこで、気を付けながらは変わりませんが、今回急きょ1週間前に決定しました。

また料理のことなどこの機会にシェフに聞いてみてはいかがでしょうか?

木村シェフは「青森食命人」でもあります。身体にいい食べ物、よくない食べ物など・・・ためになりそうな話をいっぱいお持ちです。

 買い物袋はお持ちください。



アンケートのお願い!

津軽飯詰駅舎において、毎月第三日曜日に開催している「飯詰を元気にする会」のイベントに参加されたことのある方へのご協力とお願いです。飯詰地域や津軽鉄道を元気にするためのご意見を伺いたいと思います。

                                         会長 岡田 千秋

 

リンク先

https://forms.gle/AQCTNuqdsr6ekDse6

 

リンクがうまくいかない場合は、リンク先をコピーしてブラウザに貼り付けてください


2021年8月15日(日)・9月19日(日)              津軽鉄道飯詰駅博物館開館は中止になりました

オリンピック、パラリンピックが無事終了しましたが、国内、県内のコロナ感染者の数は少なくなってくれません。

お盆に帰省する行き来もあり、青森県でも100人を超える日が続き、そんな中開催できるわけもなく・・中止にいたしました。

早く安心してイベントを楽しめる飯詰に青森県に日本に、世界になってほしい・・・。


2021年7月18日(日)津軽鉄道飯詰駅博物館開館は終了しました

 

今回のシェフのランチはもう一度ぜひやってほしいと人気のあった、スタミナ豚丼でした。

この日津軽では珍しく信じられないような暑さでしたがそれでも50名ほどの方々がいらしてくださり、大変うれしく思います。

フリマも掘り出し物買えたよという嬉しいメッセージも頂きました。

今回の目玉は何といっても「コケ玉作り」でした。シェフは知り合いに頼まれたと購入し、奥様は一生懸命作っていました。

また信じられない安さです。通常は一つ1500円くらいするよ!と作っていた方が話していました。

なぜ安くできるかというと、材料がすべて飯詰でそろうからなんだそうです。今回できた方は本当にラッキーでしたね。

 

駅カフェの無料のおいしい麦茶も人気でした。スタッフも声を掛け合って麦茶を飲みましたよ。健康第一です。


2021年6月20日(日) 津軽鉄道飯詰駅博物館開館は終了しました。

ぎりぎりまで開催されるか心配いたしましたが実施できました。今回は新聞の告知版などにPRせず、ポスターとFacebookのみの告知になりました。それにもかかわらず、「フキ」をつかったパスタと冷製のりんごスープ(またはジャガイモのスープ)は予約者と当日のお客様で準備した70食はなくなり、木村シェフが急きょ「フキのペペロンチーノ」を作ってくださり、お持ち帰りいただけました。

フキでパスタ???どんな味になるか楽しみでしたがこれがまたトマトソースと合いました。
今までシェフの味で裏切りがない(当たりまえですね)ので信じておりましたが・・・。フキのシャキシャキ感がまたよかった~。


2021年5月16日(日)飯詰駅博物館開館は中止でした

今月開催予定でしたがここへきて青森県で新型コロナウィルスのクラスタが発生し、とうとう五所川原も・・・・。
また連日県内で二桁の感染者の発表があるためやむなく中止にいたしました。

 



2021年4月18日(日)

 

津軽鉄道飯詰駅博物館開館ミズバショウと春の草花観察会

終了しました。

 

朝雨が降り、ミズバショウ観察会の方々は雨を覚悟で集合しましたが、なんと優しい神様がついていたのか?しっかりミズバショウやいろいろな植物を見学できました。案内人は伊藤先生と毎年植物担当を引き受けてくれている福井さんです。

一方、博物館の方は、初めて和の達人(県の名工、玉川幸広さん)をお迎えできました。そして「山菜海鮮丼」で天ぷらでした。

一口食べて・・・びっくり!・・・全然違いました。みなさん口をそろえて「すご~~くおいしい」と・・。

フリーマーケットも博物館の中で実施しました。いいものがあると評判を呼び、薄利多売ですので買った方々はきっと喜んでくださってるに違いありません。


2021年3月21日(日)

 

津軽鉄道飯詰駅博物館開館は終了しました。

 


2021年1月・2月はお休みしました。


2020年12月20日(日)

  津軽鉄道飯詰駅博物館開館は終了しました。

      〇コロナ対策への協力ありがとうございました
     〇毎年12月はストーブ列車から見える場所でペッタンペッタンと餅つきをしていましたが、今年はコロナ禍、

                       もちつき機でついたお餅をテイクアウトでお持ち帰りできるようにしました。

      今回も木村シェフが来てくださり、お餅に合うミネストローネ味噌味を作ってくださいました。

      食べた方からすごくおいしかったとのこと、大変うれしく思いました。

      餅つき機は、年季のはいった83才の私の母がやってくれました。


2020年11月15日(日)

  津軽鉄道飯詰駅博物館開館は終了しました。

      〇コロナ対策への協力ありがとうございました
     〇10月予定していたシェフとパテシエによる絶品ランチとスイートポテトは全てテイクアウトということで実施致しました。

      今回は早い時間に一気に人が密にならないように事前の予約を取りました。
      最初お約束した時間に間に合わずご迷惑をお掛けしたこと申し訳ありませんでした。
      それにしても一流シェフの味をこんなに安くいただけるのは本当に嬉しいですね。

      個人的にりんごドレッシング何本か購入しましたが、二か月経ったドレッシングですが色が変わることなく味わいが

      でてきて美味しくなったような気がしました。60本あったのですが2回で完売です。

2020年10月18日(日)

  津軽鉄道飯詰駅博物館開館は終了しました。

      〇コロナ対策への協力ありがとうございました
     〇コロナ感染のクラスターが県内で発生し、シェフの食事やパテシエのケーキは人がたくさん来ることになるだろう

      ということで、急きょ無しにし、フリーマーケット、野菜キノコ販売、津鉄グッズ販売、飲み物販売でした。

      またシェフが作ったトキりんごのドレッシング「旬ドレ」はサラダばかりでなく、肉、魚、特に海老にあうそうです

      こちらはあと少し残っていますので11月15日のイベント時も販売します。

 

2020年9月20日(日)

  津軽鉄道飯詰駅博物館開館は終了しました。

      〇コロナ対策への協力ありがとうございました
     〇駅カフェのキッチンでは、一流シェフが腕をふるい、秋野菜のスタミナ丼はなんと90食でしした。
      完売を過ぎてもお客様がいらしたので急きょお肉を買いに行って追加で作って頂きました。

      さすがのシェフもクタクタだったかもしれません。でもおいしいと言ってくださる声にとても励まされました。

      パスタのトマトソース400円やシェフの焼肉のタレ300円も好評でした。

      フリーマーケットと地元野菜、津鉄グッズ、石炭クッキーなども購入いただき有り難うございました。

 


2020年8月16日(日)

  津軽鉄道飯詰駅博物館開館は終了しました。

      〇コロナ対策への協力ありがとうございました
     〇駅待合室のキッチンでは、一流シェフが腕をふるい、野菜たっぷりのランチは60食完売でした。(ピクルスも)

      フリーマーケットと地元野菜、津鉄グッズ、石炭クッキーなど購入いただき有り難うございました。



【飯詰の歴史】

2014年に飯詰村史などを調べ、小学生でもわかるような飯詰冊子を作ってみました。そして2016年、間違いなどを訂正した冊子を作り直しました。その冊子に詳しく載せたのでそれをホームページに使っています。


少しお待ちください。2020年度更新いたしました。

新しいものを今後表示いたします。